各種用語集

「ASE」や、サバイバルゲーム等で使用される各種用語の種類・意味等の解説です。

ASE

Agent Special Elementの略。

読み方は「エージェントスペシャルエレメント」

頭文字を合わせた略称が「エース」。

当チームの名前であり、意味は特殊人材派遣部隊。 

ASE基本規則

ASEが定めたチーム規則(ルール)。

一般的な常識範囲を基本とした規則。

この基本規則を遵守出来る人のみASEに参加できる。(賛成多数の投票も含む)

参加後、基本規則を遵守出来ない人は注意勧告もしくは、除名処分となる。

ASEレギュレーション

ASEが定めたチームレギュレーション。

レギュレーションとはサバイバルゲームをする上で、法律や一般常識を守り、楽しく安全にサバイバルゲームをする為のルール。

チームによって様々なレギュレーションが設けられているが、基本的な部分はASEや、他チーム様もほとんど同じである。

ASEエージェント

ASEに参加する人の名称。

基本的な意味は隊員と同じ。

PMC(軍事派遣会社)がベースのチームの為、ASE参加者はエージェント(派遣員)と呼ばれる。

ASE実行委員会

ASE役員7名(各種業務担当者)からなる実行委員会。

ASEを円滑にチーム運営するために毎月1回、定例会議を行い、運営方針・運営資金・各種企画等を検討したり実行する。

 

サバイバルゲーム(サバゲー)

サバイバルゲームとは、主に電動ガン・ガスガン・エアガン(エアコッキング)を使用し、チームを分けて撃ち合うスポーツである。

場所は屋外だと山・林・河川敷があり、木や草、岩等に隠れながら行う。

屋内だと遮蔽物の多い室内があり、バリケードや各種オブジェクトに隠れながら行う。

チームデスマッチ・バトルロワイヤル・フラッグ戦等の様々なルールがあるが、基本的な「ヒット」や「マナー」のルールは同じ。

エアガン(エアコッキングガン)

手動によって内部の空気を圧縮して動作させるエアガン。

構造はガスガン・電動ガンに比べて単純で、手動による空気圧縮の力で弾を発射する仕組み。

1年を通してほぼ安定した性能を維持でき、ガスやバッテリーの外部供給を必要としないのが特徴である。

ハンドガン、ショットガン、スナイパーライフルにはこの手動による動作方式が多い。

現在では軽量なABS樹脂フレームや、重量感のあるアルミ・スチールフレームがある。

ガスガン・ガスガンと威力や飛距離は基本的に同じである。

ガスガン

ガスによって内部の空気を圧縮して動作させるエアガン。

構造は本体及びマガジンに注入した圧縮ガスをガスバルブにて解放し、ガスの圧縮を利用して空気を圧縮し、弾を発射する仕組み。

電動ガンのバッテリーとは違い、水に強く、必要な分だけガスを注入すれば使用できる。

反面、基本的に気温差には弱く、20℃以下になると性能が低下していく傾向がある。

ガスガンにも大きく2種類あり、ガスブローバックガンと呼ばれるスライド部分が実銃同様に弾の発射と同時にブローバックし、そのスライドの動作でリコイル(反動)するモデルと、固定ガスガンと呼ばれるブローバック機構の無い方式で気圧低下の影響が少ないモデルが存在する。

エアガンと同じく様々な種類があり、総合的に実銃の再現度が高い。

現在では軽量なABS樹脂フレームや、重量感のあるアルミ・スチールフレームがある。

エアガン・ガスガンと威力や飛距離は基本的に同じである。

電動ガン

バッテリーからの電力供給によって作動させるエアガン。

構造はギア・モーター・スイッチ等が内臓されており、その力を利用して空気を圧縮し、弾を発射する仕組み。

バッテリーの種類と気温差にもよるが、ガスガンとは違い気温にあまり左右されず1年を通して安定して使用できる特徴がある。

反面、電力による供給なので、水に弱く、濡れたまま使用するとバッテリーや電気基盤が壊れる。

電動ガンの種類にも大きく2種類あり、スタンダード電動ガンと呼ばれる従来の発射機構のみを備えたモデルと、次世代電動ガンと呼ばれるリコイル(反動)が加えられたモデルが存在する。

エアガンと同じく様々な種類があり、総合的に実銃の再現度が高い。

現在では軽量なABS樹脂フレームや、重量感のあるアルミ・スチールフレームがある。

エアガン・ガスガンと威力や飛距離は基本的に同じである。

装備品

基本的には迷彩服・ブーツ・グローブ・ヘルメット・ベスト等が挙げられる。

特に指定などは無く、動き易く、汚れても良い服装が多いが、一定以上の強度があるゴーグルの装着は必須。

実際の各国兵士を再現した装備をする人もいれば、TVやゲームなどのキャラクターに扮した衣装を着る人もいる。

近年、重装備のような厚手の装備が増えた一方、自身の「ヒット」に気が付かなかったり、怪我をした際の脱衣に手間がかかる等の問題もある。

ただし、刃物や、発火物の携行はあまり推奨できない。

チームデスマッチ(チーム対抗戦)

人数が均等になるようチームに分けて戦うスタイル。

チーム分けはくじ引きや実力の均等化で、赤色タグと黄色タグに分ける。

基本的なルールとしては、時間内に敵チームを全滅させるか、時間切れで人数の多い方の勝利となる。

チーム内から小隊を2~3人で組み、お互いをカバーしながらの協調性と指揮能力が求められる。

比較的応用の利くルールで、他にも「キャプチャー・ザ・フラッグ(フラッグ争奪戦)」や「ポリタンク争奪戦」など様々なルールが存在する。

問題点として、味方へ誤射した場合は「ヒット」扱いかどうか賛否両論が挙げられるが、ASEでは味方への誤射はノーカウントとして処理している。

キャプチャーザフラッグ(フラッグ争奪戦)

基本的なルールはチームデスマッチと同じ。

時間内に敵チームを殲滅させるか、フィールドに設置されたフラッグを先取した方が勝利となる。

両チーム陣地にフラッグを設置するか、フィールド中央に設置するかで大きく戦略は変わってくる。

フラッグと取る攻撃とフラッグを守備をする必要があり、チーム全体としての作戦が必要である。

ポリタンク争奪戦

基本的なルールはチームデスマッチと同じ。

時間内に敵チームを殲滅させるか、フィールド中央に設置されたポリタンクを自陣に持ち帰った方が勝利となる。

ポリタンクへの着弾も「ヒット」扱いとし、ポリタンク所持者は「ヒット」されるとその場にポリタンクを置いていかなければならない。

周囲への徹底的なクリアリングと制圧射撃が必要であり、ポリタンクを如何に守るかが重要である。

ポリタンクに水などである程度の重りを課して移動制限を付ける場合もある。

バトルロワイヤル(殲滅戦)

チームを組まず、各個人同士で殲滅しあうルール。

基本的なルールとしては、時間内に全ての敵を殲滅するか、時間切れの場合は早撃ちなので勝負を決する。

味方がいない為、各個人だけで行動しなければならなく、瞬時の判断力と行動力が求められる。

総人数が少なく、チームを組めない場合に採用されるルールだが、少人数から大人数でも楽しめる。

他にも「キツネ狩り(スナイパーVSチーム戦)」や「ステルスミッション(個人VSチーム戦)」などの様々なルールが存在する。

特に問題点の少ないシンプルなルールなので、各個人のスキルアップ向上が図れる。

キツネ狩り(スナイパーVSチーム戦)

少数のスナイパー(キツネ)が先にフィールド内で潜み、後からチームがフィールドに入って殲滅しあうルール。

スナイパーは基本的にセミオートのみを使用し、チームはフルオートでスナイパーを探して殲滅する。

スナイパーはセミオートのみなので、背景に溶け込み、慎重かつ的確に敵を倒さなければならない為、高い静粛性、擬態性、忍耐力、正確性を求められる。

スナイパー同士で行動するか、各個人で行動するかの判断力も必要である。

ルールの特徴として、セミオートのみのスナイパーに不利な状況が多い為、チームもセミオートのみなどの制限付きを加える場合もある。

スナイパー個人としてのスキルも重要だが、銃の静穏性も必要なので、サイレンサーの装着推奨。

ステルスミッション(個人VSチーム戦)

個人が先にフィールド内で潜み、後からチームがフィールドに入って殲滅しあうルール。

逆に、個人が後からフィールドに入る場合もある。

基本的なルールはキツネ狩りと同じだが、味方のいない完全に一人だけなので、より高いスキルが求められる。

ルールの特徴として、完全に個人は孤立してしまうので、チームに制限付きを加えてもその難易度は高い。

敵チームの行動を予測し、どれが最善のルートを使うかが重要となる。